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2014年1月

それはとても晴れた日で。

遠距離だけれど、彼女ができました。

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年末ごろ何人かの女の人とデートしたり連絡を取ったりしていたのを、年始でぱったりとやめた。

なんか違うなって思った。

なんか性に合わないなって思った。

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夜中に電話が鳴った。

お酒に強い君が珍しく酔っていた。


「なんで気づかんとやぁ」

「ほんとばっかじゃないの」

「ばかばかばかばか、ばかぁ」

「かわいい子とデートばっかりしやがってぇ」

「聞かされる身にもなれやぁ」

「もぉー、ほんとばかぁぁ」


言いたい放題言って、泣きたい放題泣いていた。


僕は、完全に、打ちのめされた。

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デートや連絡を止めて、空を眺めることが多くなった。

星がきれいで、空気が澄んでいて、風が心地よかった。

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君と電話する。

君が話す。

君が笑う。


少しずつだけれど 、2人の距離が縮まっていく。

久しぶりのこの感覚が、僕を心地よい場所に連れていってくれる。

不安はないとは言えないけれど、今は考えないことにする。


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この気持ちがいつか永遠になりますように。

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ねぇ、2人で逃げ出そ?

また、元カノの夢を見た。


彼女が寝てる横に僕が座ってて、手を握りしめてた。

しばらくすると彼女が起きて、微笑んだ。


やっぱりなおの手だ。

絶対そうだと思った。


とても鮮明な夢で、起きたら涙が溢れて出た。

とっくに連絡なんて取れなくなっているのに、彼女は時々僕の夢に現れる。


そして、僕はこれからも彼女の夢を見続けるだろう。


この上なく切ないのに、この上なくいとおしい。

彼女の夢を見ると死を感じるのは、彼女が僕にとって生そのものなんだろうなって思う。

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